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育毛剤には何が入ってる?
12月 3rd, 2014 by blogger

育毛剤は髪の毛の育毛をサポートするもので、薄毛に悩む人、抜け毛に悩む人には心強い味方なのですが、主に育毛剤にはどんな成分が含まれているのでしょうか?

育毛剤として使用される薬は、主にミノキシジルとフィナステリドの二つです。

ミノキシジルは外用薬で、医療機関などで処方される外用薬にはこのミノキシジルがほとんど含まれています。

市販のものでは、リアップなどが代表的な育毛剤です。

フィナステリドは育毛剤といっても、内服するタイプのものです。

日本ではこのフィナステリドだけが服用できる育毛に効果のある成分で、ミノキシジルと同様に医療機関で薄毛の治療をする際にはほぼ処方される薬です。

その他、市販されている育毛剤に含まれている成分にはどんなものがあるかといえば、その有効成分とされるものはほぼ似たり寄ったりになっています。

多くは血行促進となる塩化カルプロニウムやイチョウエキス、ビタミンC誘導体などで、髪の育毛には血行が良くなることが大きな大切であることがわかります。

また、血行を良くする以外には発毛サイクル促進をするため、アミノ酸など髪に必要な栄養であり、毛母細胞を活性化するためのものが含まれています。

また、育毛剤を使用するとすっきりすると感じる人が多いと思いますが、育毛剤は頭皮を清潔な状態にするために頭皮を殺菌する成分が使用されており、主にヒノキチオールなどが用いられています。

そして、育毛にとって意外と見落としがちな頭皮の保湿をする成分も含まれています。

頭皮といっても肌と同じ皮膚です。

潤ってこそ、健康な髪が育ちますので、育毛剤にはスキンケア的な役割もあるのです。


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